お子様のいる家庭の防災用品、確認しました!!


こんにちは。「いく★スタ」です。

先日、関東~東北で強い地震ありました。とても怖くて、収まった後もずっと揺れているような感覚がありました。長く、大きい揺れでとても驚きました。


ふと、我が家の防災用品は大丈夫かな?と思いまして…もし、電気・ガスなどのライフラインが止まってしまったら…、もし避難所生活になった時に物資がなかなか届かなかったら…災害時は何が起こるか誰も予想がつきません。


今は、「災害が起こってから最低3日間は自力で乗り切る」のが防災の基本になっているのだそうです。防災用品を確認しよう!と思い立ち、お子様がいる方々に「常備している防災用品は?」ということでアンケートにご協力いただきました。


何を用意したらいいか分からない!という方や、お子様がいるご家庭では、どんなものが必要かも一緒に考えてみましたので、よろしければ参考にしていただけると嬉しいです。



アンケート結果がこちらです。


第1位 飲料水

どの家庭も常に備蓄していたのは「飲料水」でした。ウォーターサーバーがある家庭は、少し多めにストックしていたり、箱買いした飲料水を蓄えているご家庭がほとんどでした。ミルク用のお湯を沸かすときに水は必須です。


第2位 災害用簡易トイレ

第2位は、簡易トイレでした。だいたい1週間~2週間分常備しているそうです。「発災してすぐにトイレ問題が発生する」と言われているようで、発災から何時間でトイレに行きたくなるか?という調査では、3時間以内に行きたくなる人が31%、4~6時間で行きたくなる人が36%という結果なのだそうです。(参考資料:日本トイレ研究所より)この結果からですと3割の人が、3時間以内にトイレ問題が発生してしまうということです。お子様ですと3時間ももたないと思います。災害時の3時間は、とても短く感じるのかもしれませんので必須ですね。


第3位 オムツとおしり拭き

オムツとおしり拭きはセットで完備しているご家庭が多かったです。第2位の非常用簡易トイレの問題もあるので、小さなお子様がいる家庭は、お子様のトイレ問題も同様に必要ですね。国から支給してくれた物資のオムツとおしり拭きが、自分の子の肌に合うかどうか心配だからということもあるのだそうです。おしり拭きは、からだも拭けるので災害時にとても役に立ったということもあったそうです。


第4位 懐中電灯と乾電池


懐中電灯は、自立するタイプ、首からつるせるタイプ、おでこに装着できるタイプなど色々なタイプの形が売られています。お子様を抱きかかえて逃げるとき、片手がふさがっているのはとても危険です。両手をフリーな状態にするためには、おでこに装着できるタイプがいいかなと思いました。

余談ですが、我が家は寝室に常に置いてありますが皆さまはどこに常備していますか?


第5位 カセットコンロとボンベ


カセットコンロとボンベがあればミルク用のお湯を沸かしたり、軽い調理ができます。加熱調理のできる高密度ポリエチレン袋があるとさらにおススメと聞いています。さらに魔法瓶があれば、ミルク用のお湯が一晩保てるようです。食事だけではなく、停電時に暖をとることもでき、温かいお湯でからだを拭くこともできます。アンケートにご協力いただいたご家庭の中に、オール電化の家にお住まいの方もいらっしゃいました。電気が止まるとライフラインが全部ストップすることを想定してカセットコンロを購入したそうです。ボンベは5本では全然足りないようなので家にスペースがあれば多めに購入しておくと良さそうです。お子様がいるご家庭は1台あると安心かもしれないです。


被災地を経験して重要だったものとして紹介されていたのでそちらも載せておきます。(参考資料:「東京防災」より)

・水

・カセットボンベ

・簡易トイレ

・懐中電灯

・乾電池

・充電式などのラジオ

・ビニール袋

・常備薬

・食品包装用ラップ


アンケート結果でランクインした防災用品もいくつかありましたね。災害時は、避難所での生活を余儀なくされる方もいますが、実は「自宅避難」というのがもっとも多いのだそうです。自宅の被害が少ない場合や、避難所で居場所の確保ができないことなどから自宅で過ごすことになるのだそうです。


そういったことになれば、ますます自宅に「備蓄品」備えておくことは大切になってきます。


あれも、これもと用意してしまいがちですが、いざという時に使えるものを用意したいですね。何を用意したらいいか分からないという方は、とりあえず非常用バッグを購入していました。それもありかもしれませんね。購入する量は、家族の人数×3日分が目安だそうです。


「常備している防災用品は?」ということで、防災用品第1位~第5位までをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?順位をつけたのですが、すべて必要な防災用品ではないかなと思います。


次回は、新型コロナウイルスのこともあり、今まで入れていなかったものをもう一度見直した方がいいのでは?と思っているところでしたので「防災用品を見直しました!!」ということで引き続き防災用品についてご紹介します!



あなたの大切な人を守るため

あなた自身を守るため

日頃から備えておくことは大切です







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